ロックルム島は、この地方の群島の内で最も美しい島で、昔ハプスブルグ王家が夏に使って居た島です。
地中海性植物が育成しており、モクレンや竜舌蘭、ヤシ,シュロなど。全島が植物特別保護地区に指定されている。旧市内の港から島への小船が出ています。植物園トルステエノとアルボレエトム。
Trsteno
は昔しドゥブロヴニックの船乗りが世界各国から持ち帰った植物を、美しいルネッサンス様式の庭園植物園に作りあげたものです。
ストンと石壁
防衛のため14世紀に作られた全長約6キロの石壁が町を守り、その壮大さから、「ヨーロッパの万里の長城」と呼ばれています。壁は町を囲み1581年には上水路や下水路も完備されていた。また古く中世から続く塩田の天然塩と、良質蠣養殖場でも有名です。
コルチュラ市(Grad Korcula)
小ドゥブロヴニックと呼ばれるコルチュラ島の小さな整った町。コルチュラ島へ行くにはPeljesac(ペリェシャツ)半島のOrebic(オレビッチ)港からフェリーがでています。見所は15世紀に建設された大寺院、カテドラルや、市立美術館、そして市内の細い小道の散歩を是非楽しんでください。
Mljet(ムリェト)国立公園
クロアチアに7つ在る国立公園の一つがムリェト島にあります。静かな平和のひと時と大小の湖の美しさを楽しんでください。
ここに載せたことが全てではありませんが、ドブロブニクに是非来てください。
クロアチアを理解されるほど、新鮮な驚きがまっています。